昨日は何処へ行くのか

風呂場からの思索

文学を見る目

23.novembre.2017

 

文学のレポートがようやく書き終わった。ほとんど好き勝手に書いたと言ってよい。もう少し深めたい議論は何箇所かあったが、字数の関係で諦めた。文学関係のレポートを初めて書いてわかったことは、哲学者の目を通して文学を読みとるという方法が文学と向き合う際にしっくりとくるということだ。少なくとも私には。

今回は、まがりなりにもスタンリー・カヴェルの著作を読んでいたことがよい方向に導ちびいてくれたのではないか。そんなわけで、日頃の読書の重要性を再認識するのである。今月は本を大量に手に入れたのでガツガツと読んでいきたい。本の置き場は、すでにない。。