昨日は何処へ行くのか

風呂場からの思索

空っぽ

28.juillet.2017

ワインにのまれると、毎度おもうのだが、のまれながら他者と話す時、使用する単語は哲学風なことを連発するのだが、少し自問すると、中身がすっからかんなことに気づかずにはいられない。知性と教養のなさにいつまでも苦しめられる。しかしながら、苦しみを逃れるために学ぶわけではない。知性と教養を得る快楽のために学ぶのだ。明日も、書物に囲まれた空間にこもろう。