昨日は何処へ行くのか

風呂場からの思索

哲学書とふれあうために

20.juillet.2017

難解な哲学書を理解するにはどうしたらいいか。気づいたら口がその質問をしていた。すぐれた専門家と話す機会もそうないので、思わずでてしまったのだろう。

その質問への答えは明確だった。

哲学書を読む為には、哲学書の読み方がインストールされているかどうかである。哲学書は頭が良いから読めるのではなく、哲学書の読み方が習慣化されていれば読めるのだ。

では、その読み方はどうインストールすべきなのか。

それは、ゼミあるいは読書会によって精読する方法を身につけることである。独学で精読しようとしても、なかなか出来るものではない。その方法を身につけている人間から学ぶこと。

 

ゼミあるいは読書会を探すところから始めないと。