昨日は何処へ行くのか

風呂場からの思索

入門

19.juillet.2017

何かを学ぶ為のきっかけとして、入門という言葉が使われるが、門をくぐってそこから先へ進むことはどれだけあるだろうか。

バタイユ入門講座が最終日だった。何かを理解し得たような、全くなにもしてないような、入門とはそんな感じだ。ここから先へ進むことができるのだろうか、それともここで生き絶えるのか。

門と書くと、カフカの掟の門前が頭の中を駆け巡る。

 

広告を非表示にする