昨日は何処へ行くのか

風呂場からの思索

記録

15.juillet.2017

唐突に文章によって何かを残すことを再開してみる。あくまで断片的に、非永続的に。

背伸びをしてというか、超えられもしない跳び箱に向かっていったというか、とにかく無謀なことを試みた。東門をエレベーターで8階まであがると、狭くもなく広くもない空間で「デリダと宗教的なもの」について議論を交わす人々の前に、座った。

そこで、語られていた他者の言葉のほとんどを浅学ゆえに理解することはできなかった。ただし、幾つかのキーワードを捉え、考えるべきことがらを受けとった。

 

 

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