昨日は何処へ行くのか

風呂場からの思索

そんなわけで9月も終わり

29.septembre.2017

9月も終わりが近づいている。ここ一ヶ月ほど、だらだらと過ごした為に、試験とかレポートとかが大変なことになっている。夜のスクーリングが始まり、ようやく学生気分が戻ってきたが遅れを挽回するのはなかなか難しそうだ。どこかで無理をする必要がある。というようなことを言っても、結局、鞭をいれることなくタラタラとこなしていくのが私である。まあ、それはそれで仕方がないと数十年付き合いのある自らの性質を受入れるのだろう。

さて、話は変わるが、次の選挙についてひとことだけメモを残しておこう。リベラルでいたい人は、いったいどこに投票すればいいのだろうか。私は八方ふさがりである。思考を停止させて、流れのままにか。。もはや逃げ出したい気分だ。

そんなわけで、最近はプレヴェールの詩を朗唱して楽しんでいる。

Il a mis le café 

Dans la tasse

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フィクション

3.septembre.2017

 

先週末に、ロベルト・ボラーニョ『ムッシュー・パン』を読んでから小説欲がぐいぐいと湧いてきた。

そんなわけで、気になりつつも読んでいなかった作家の本を図書館で借りてきた。

 

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ジョルジュ・ペレックレーモン・クノーらがいたウリポのメンバーでもあったので、言語遊戯がお得意なわけであるが、それだけでもないはずで、パラパラと頁をめくっていると虜になりそうな文章が並んでいた。これから読んでいくのが楽しみである。

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たまの娯楽

1.Septembre.2017

昨夜は雨の降る中、数ヶ月ぶりのゲンロンカフェ。

分類と系統の話、脳が刺激された。
 たしかにダイアグラムの誤読というのは起こりうるよなと。

普段より、少しだけ肩の力を抜いて楽しめる空間があるのは貴重だ。

三中信宏『思考の体系学:分類と系統から見たダイアグラム論』を丁寧に読もう。

 

 

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西洋政治思想の咀嚼

西洋政治思想の本をパラパラと読んでいたが、この上なく楽しい。そして、実際に思想家が書いたそのものを読みたくなる。

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きちんと読んで理解して、そこから自分なりに思索していきたいものだ。なかなか難しいが。

先のこと

26.août.2017

科目試験はボチボチと合格しているので、10月の試験は2科目だけ。西洋史をみたび受けてもいいのだが、素養がないのでもうしばらく時間が必要かと思われる。ただ、2科目は寂しいので受けるかもしれない。

そんなわけで、レポートの再提出と2年次のレポートをちびちびと手をつけていく。フィクションは読んだり書いたりする為のものだったので、論じるとなるとなかなか難しそうだ。しかしまあ、楽しみでもある。

 

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哲学講義の余韻

19.août.2017

2期目のスクーリングも終わったので、哲学講義で知ったスタンリー・カヴェルの著作をちびちびと読んでいきたい。

また、純粋理性批判を読んでいくうえで、英訳版も隣に置いておくと良いと、哲学懇親会で教えていたのだが、どの英訳版が良いのか聞くのを忘れた。図書館で色々とあたってみましょう。

哲学を学ぶには、哲学者と会うのが最も良い方法なのかもしれないな、と講義を受けて思った。

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哲学講義、音楽講義

12.août.2017

認識論、行為論、共に最後まで魅了された。

特にスタンリー・カヴェルには興味を持った。彼の射程範囲はかなり広い、文学や映画についての考察があるのでその辺りも読んでいきたい。

音楽講義も受けていたのだが、ベートーヴェンストラヴィンスキーはやはり素晴らしいという再確認で終わってしまったような。ただ、もう少し焦点を絞ってみていくともっと引き込まれていくのかもしれない。