昨日は何処へ行くのか

風呂場からの思索

文学を見る目

23.novembre.2017

 

文学のレポートがようやく書き終わった。ほとんど好き勝手に書いたと言ってよい。もう少し深めたい議論は何箇所かあったが、字数の関係で諦めた。文学関係のレポートを初めて書いてわかったことは、哲学者の目を通して文学を読みとるという方法が文学と向き合う際にしっくりとくるということだ。少なくとも私には。

今回は、まがりなりにもスタンリー・カヴェルの著作を読んでいたことがよい方向に導ちびいてくれたのではないか。そんなわけで、日頃の読書の重要性を再認識するのである。今月は本を大量に手に入れたのでガツガツと読んでいきたい。本の置き場は、すでにない。。

 

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文学とは何か

10.novembre.2017

まったくもって難解だ。始める前から薄々感づいていたけど、これほどまでに文学のレポートに頭を悩ませることになるとは。

自分の考えをただ述べることはさほど難しくないのだけど、それをどう一般的に言われている文学論と接続させて、土台のしっかりしたおもしろい建築物を創り上げることができるのか、考えあぐねている。

そして、レポートを、というか文書を書くときに常々思うのだが私の読書量の少なさは致命的だなと。本をもっと読まねば。。

 

 

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学びかた

27.octobre.2017

 

語学をだらだらとやりながら日々を過ごしているので、あまりレポートが進んでいない。1月の試験はどうするのだろうか。このまま停滞していくのか、奮起するのかは私の知る由もない。

最近、講談社学術文庫からでた、フランソワ・ジュリアン『道徳を基礎づける』がとても面白いのだけど、まだあまり読み進められていない。それも語学をだらだらとやっているからなのだけど、だらだらやるのが好きなので仕方がない。集中してかつ多くの事をこなすのが、得意ではないのである。

そんなわけで、これからもだらだらと思考し行動していくのだろう。

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そんなわけで9月も終わり

29.septembre.2017

9月も終わりが近づいている。ここ一ヶ月ほど、だらだらと過ごした為に、試験とかレポートとかが大変なことになっている。夜のスクーリングが始まり、ようやく学生気分が戻ってきたが遅れを挽回するのはなかなか難しそうだ。どこかで無理をする必要がある。というようなことを言っても、結局、鞭をいれることなくタラタラとこなしていくのが私である。まあ、それはそれで仕方がないと数十年付き合いのある自らの性質を受入れるのだろう。

さて、話は変わるが、次の選挙についてひとことだけメモを残しておこう。リベラルでいたい人は、いったいどこに投票すればいいのだろうか。私は八方ふさがりである。思考を停止させて、流れのままにか。。もはや逃げ出したい気分だ。

そんなわけで、最近はプレヴェールの詩を朗唱して楽しんでいる。

Il a mis le café 

Dans la tasse

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フィクション

3.septembre.2017

 

先週末に、ロベルト・ボラーニョ『ムッシュー・パン』を読んでから小説欲がぐいぐいと湧いてきた。

そんなわけで、気になりつつも読んでいなかった作家の本を図書館で借りてきた。

 

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ジョルジュ・ペレックレーモン・クノーらがいたウリポのメンバーでもあったので、言語遊戯がお得意なわけであるが、それだけでもないはずで、パラパラと頁をめくっていると虜になりそうな文章が並んでいた。これから読んでいくのが楽しみである。

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たまの娯楽

1.Septembre.2017

昨夜は雨の降る中、数ヶ月ぶりのゲンロンカフェ。

分類と系統の話、脳が刺激された。
 たしかにダイアグラムの誤読というのは起こりうるよなと。

普段より、少しだけ肩の力を抜いて楽しめる空間があるのは貴重だ。

三中信宏『思考の体系学:分類と系統から見たダイアグラム論』を丁寧に読もう。

 

 

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西洋政治思想の咀嚼

西洋政治思想の本をパラパラと読んでいたが、この上なく楽しい。そして、実際に思想家が書いたそのものを読みたくなる。

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きちんと読んで理解して、そこから自分なりに思索していきたいものだ。なかなか難しいが。